リコピン

リコピン

【リコピン(lycopene)】はリコペンとも言って、βカロチンやαカロチンに変化する物質。
【トマトや柿】など紅い果物に多く含まれているの。

リコピンはカロテノイドのひとつで、とても大きな抗酸化力を持っているため、美容やアンチエイジングの材料として利用されています。
リコピンは水に解けない【脂溶性の物質】でもありますので、ドレッシングなどと一緒に【カルパッチョ】風に仕立て上げたり、脂を使って調理するとたくさん無駄なく摂取できるわ。

【リコピン】は、とても美容によいもので、抗酸化作用も高いものがあるのよ。
βカロチンの宝庫の人参が好きで、主人には人参の油炒めを作ってあげるんだけど、【リコピン】にはβ-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍もの抗酸化力があって、美しくなる、若々しさを保つ、カラダの調子を整える、という効果があるのよ。

これほどの抗酸化力を持ったものは、【リコピン】のほかにはないの。
肌がスベスベなのも【リコピンの美容効果】のおかげかしら。
そのスベスベの素肌を得るために、毎日【カプサイシン】で汗かいて【リコピン】を15mg以上摂取しましょう。
そのためには、大きなサイズのトマトを、まるまる2個食べる必要があるけど、トマトなんてトマトソースにしてパスタにしてしまえば1日2個のトマトなんて摂取可能よね。